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ご報告! 7・28児童相談所訪問!
DV法をぶっ壊せ!

バラバラにされた家族を救え!


7・28 サヨクの巣窟に乗り込む!

共産主義の家族解体から親子を守れ!

 全国各地で児童に対する家庭内での暴行・虐待が相次ぎ、子供にとっては受難の時代である。
 しかし、それが日本の全体像ではない。
 その一方では本来的に暴力でも何でもない単なる躾がDV(ドメスティック・バイオレンス)であると認識され、DV法という法に基づいて夫婦隔離・親子隔離措置という形の「家族破壊」が公然と行なわれているのである。


DV法の怖さ!

 神奈川県に住む工藤さん(仮名)宅では、夫が躾の一環で長女を殴打したところ、長女は鼻血を出したに過ぎない怪我だったのだが、気が動転した妻が119番通報で救急車を呼んだことが事の発端だった!
 『川崎市南部児童相談所』はDV法に基づいて長女を含む3人の子供らを保護施設ならぬ「収容所」へ隔離。妻も「夫のDVから守るため」と称して施設へ隔離された。
 工藤さん一家の親子・夫婦関係を物理的に断絶したのである! 

 工藤さんの妻は、あまりの異様さに施設から一夜で脱出!
 また子供らを隔離していた「収容所」内では職員による子供らへの暴力・虐待が日常的に繰り広げられ、両親が恋しくて恋しくて仕方がなかった3人の子供らは「収容所」から自力で脱出!
 DV法によってバラバラになりかけた家族は、必死の思いで事実上の「結合」を果たしたのである!

 しかし「魔の手」は追って来た―!

 同児童相談所は親元へ逃げ帰った子供らを「夫の暴力から守るため」などと称して、収容所に「戻すよう」に命じてきたのである!
 さもなければ逃げ帰ってきた子供らを両親が匿うことさえ「誘拐罪」に当たると言うのだ!

 さる平成20年7月28日、『DV防止法(家族破壊法)犠牲家族支援の会』の野牧雅子代表と小菅清・内外地理研究会代表らが、同相談所に対して3人の子供らを隔離する措置の「無条件解除」を求め、同相談所に赴いたが、わが新風連から事務局もこの行動に参加したので一部始終をご報告したい!


川崎市南部児童相談所近くの公園に集合


行動の趣旨を説明する野牧代表(左)と小菅氏


多忙の中、地元市議会議員や「行動する保守」の一翼として知られる渡辺眞(ただし)・日野市議会議員(左)も馳せ参じた!


さぁ出発!!


川崎市南部児童相談所へ向かう


「保護」などと称して家族隔離を画策する反日勢力の牙城とも言うべき相談所に到着!


「全員で面談に来ました! 奥の会議室にでも通して頂きたい!」と迫ると相談所の職員らは狼狽した様子で応対


職員らと一進一退の押し問答が続く!
「何で会議室に通して頂けないんですか!? 当事者である工藤さんが我々全員にも話を聞いていただきたいとして全員で来ているんです! 一人では埒があかないから我々に来てほしいと申しているんですよ! あなた方は我々に聞かれて何かやましいことがあるんですか!? 一人で来た保護者を職員全員で丸め込むつもりだったんじゃないですか!?」



職員が対応に出たと思っていた強面の男は、何と神奈川県警の警察官だった!!
DV法は行政と警察が一体となって動き、時には強制力を発動することがあるのだろう!!
近く『人権擁護法案』が成立した暁には、同様に人権擁護委員と警察官が一体となって動くのだろう…!!



悪代官ヅラをした同児童相談所の所長(右端)が登場!
「会議室の使用は認められません。保護者の工藤さんと代表者一名にしてください」と言う所長に対して「全員が代表者です!」と毅然と主張!
何らの武器も所持せず、騒ぎ立てているわけでもない我々に対して「退去の指示に従わない場合は警察に通報します」と脅してきた!
自らの行ないを棚に上げて何をのたまうか!
こうして行動する者らがいなければ役所も何もかもがサヨクのしたい放題にされてしまう…!!



我々の進行を妨げようと通路を塞ぐ児童相談所の職員ら
所内はカルト教団を彷彿とさせる異様さだ



退去しなさい!!

ダメです!! 全員で面談を要求します!!


押し問答の末、ようやく相談所側が子供らに対する隔離措置の「無条件解除」に応じた―!
近くで待機していた工藤さんの子供らに面談しに行く相談所所長と野牧代表ら



近くのスーパー内で「収容所」から脱出した児童らと面談する職員
しかし、「収容所」内での暴行については謝る気はまったくないようだ



1年間も同じ靴を履くことを強要されて変形した長女の足(親指に注目)


この足を見て職員は何を思う!?


「収容所」内における虐待で発育に著しい遅れが生じた長男
もう小学5年生だというのに足が幼児くらいに細っている



子供らが相談所職員に対して読み上げた作文
「家族との暮らしを返して! 私たちの人権を守ってください!」
何がDV防止だ! 暴行を働いているのは児童相談所のほうだろうが!




見せるまでもないが、相談所の所長も子供らの安否を確認
子供らを脅かしているのは、お前らなんだよ!



ようやく児童相談所側が解除通知を出した
最初から早く出せ、この野郎!!



児童相談所が出した決定通知
しっかりと「解除」と記されている!




通知について説明する野牧代表ら


これで名実ともに親子が平穏に暮らせる! 良かったね♪


大勝利を受けて小菅清さんのお話
「今回の件では隔離措置の無条件での解除を勝ち取ることが出来ました。しかし、喜んでばかりいられません。
 今回のように不当にも隔離されている親子・夫婦というのは全国に山ほどいます。
 これは保護という名目の「誘拐」です。
 このDV法なるものを何としても廃止すべきです」


…最後に、とある現職警察官のお話も聞いて頂きたい…

「DV(ドメスティック・バイオレンス)なんてね…
 昔は夫婦喧嘩の末の夫の暴力事件なんてあっても、被害者と加害者の両方の話を聞くことが出来たわけ。
 旦那が奥さんを殴ったのは事実だとしても、よくよく言い聞かせれば牴兇悪かった瓩斑尭瓩里曚Δ反省して、その上で奥さんと仲直りさせて二人で帰らせたものだよ。

 ところが、今は警察がそこまで踏み込めない。
 昔は仲人さんだとか町会長だとか、地域で家庭内の揉め事を解決してくれる人がいた。また、そういう雰囲気だった。
 でも、今はそうした日本的な情緒が壊れてしまったからDV法みたいなものが出てくる。

 被害者の妻のほうの言い分ばかり聞いていて、俺たち警察が騙されるなんてことは何度もあるよ。
 DVの被害届けを受理して、旦那から聴取すれば猊盖い靴董∪犬泙譴燭个りの子供をほったらかしにして男と遊びに行くような妻を殴って叱ることがDVですか瓩函
 こんなのはDVじゃないよね。

 俺たちだってDV法なんてものがおかしいと思う時がある…。
 DVでも何でもないことでも、法に沿って動かざるを得ないんだから。
 でも法の執行官としての立場から、法の枠内でしか動けない。それが俺たちの立場なんだよ。

 DV法がおかしいと思うなら、それはそれで然るべきところへ働きかけてほしいと思うんだ。
 俺たちは、その法を執行する側であって、法をつくったり何だりを決める立場じゃない。

 …こっちに責められても、こっちも困るんだよ〜(涙)!!」



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コメント
毎回のことですが、本当にご苦労様です。

これは、酷い話ですね。信じられません。社会福祉は本当に良いか、最低か両極端に感じます。

警察の方のお話もよく分かります。

電光石火のご活躍ですね。身体を大切にしてください。

| 人形焼 | 2008/07/31 7:03 PM |
お疲れ様です。
私は何を隠そう8歳くらいから16歳まで養護施設暮らしでした。
群馬県某市の自民党市議が運営している施設で、たまに笹川なんかが慰問に来ました。
このエントリーには色々と感じ入る所がありました。

体験談は豊富に有りますので、私で良ければ解る範囲で情報提供いたします。
| ロデオ | 2008/08/01 12:40 AM |
>人形焼さん
いつも激励を有り難うございます。

DV防止法と聞けば聞こえは良いんですが、実際はDVでもないようなことをDVだとして隔離措置を強行しているわけですからね。
一方で本当にDVがある家庭は救われない…。
ここがおかしなところです。法律も完璧に適用されるわけではありませんが、こんな歪な状況が生じるくらいならDV法なんて無いほうが良いと思います。
それにしても反日法案は名称や謳っている理念は良いのですが、その実態は当エントリーでお伝えしたように酷いものです。
まだまだ戦いは続きます。
| 新風連 事務局 | 2008/08/01 6:45 PM |
>ロデオさん

ご苦労様です。
そうだったんですか…。聞かなければ分からないものです…。
ロデオさんの壮絶な過去に何とお言葉を返して良いのやら正直分かりません…。
養護施設と言えば十年以上前、よく政治思想のビラを貼りに行った葛飾区に児童養護施設があり、休日(私のビラ貼り活動も休日が多かった)には児童らが施設前を清掃していたり、防火訓練なのか消防署員が来ている横で児童らの記念撮影をしていた光景を覚えています。
その他、児童がボール遊びをしていたり施設の指導員から何かの指導を受けていたり、こんな境遇の子供が現実にいることを思い知らされました。
ただ一度、施設の関係者なのかベンツに乗ったいかつそうなオヤジが施設の職員らと何かを話していて、福祉施設内部では外部から分からない暗黒の部分もあるのだろうなぁとは当時から思っていましたが…。
実際、猥褻行為やら暴行など陰湿なことも起きているとは、所々では聞いていましたし…。

慰問に来た「笹川」とは笹川良一先生のことでしょうか?

参考になることが多々あろうかと思いますので、是非、機会があれば体験談をお聞きしたく思います。
| 新風連 事務局 | 2008/08/01 6:54 PM |
御無沙汰してます。

社会の左翼化が進むにつれて、美名の下に行われる人権侵害は尽きる事が有りません。

朝木事件の八王子支部長検事(妻がバリバリの学会員)の話や、DV法を悪用するかの様な女活動家平河和子らは、徹底糾弾してヤミ構造を解体し、分けわからず正しい事をしてる心算の職員も救い出さねばなりませんね。

こう言う社会状況を作り出してる根本原因は、無効済みとなってる東京裁判の判決を、未だ悪用し続ける政界に有ると考えます。ココを何とか攻略しないと今後も現況のデタラメさを無くせないと思います。
ウソ・ねつ造が社会に対して武器の如く使われ続けると思います。

皆さん御苦労様ですが、出来る事を精一杯やりましょう。
| Buster21 | 2008/08/01 7:42 PM |
>慰問に来た「笹川」とは笹川良一先生のことでしょうか?


申し訳ありません。難しい漢字を入力しての不具合か入力ミスのようです。

笹川 堯(たかし)氏が良くみえてくれていた記憶があります。
当時はまだ50歳前後くらいでしたか、氏も随分年をとりましたね。
| ロデオ | 2008/08/02 12:32 AM |
>buster21さん

ご無沙汰しております。

「戦争反対」だとか「暴力反対」だとか「弱者救済」だとか、サヨクの言っているお題目は立派ですが、結果として救われるべき人が誰一人として救われない…。

表面に奇麗な言葉ばかりを並べ立てて、臭いものにはフタをしているだけなのだから根本的に問題が解決するわけがない。
今日も「授業中にあくびをした生徒を刺す」旨の発言をした学校関係者がメディアのバッシングに遭っていますが、実際に刃物を振りかざしたわけでもなく、どうでもいいような発言を捉えて、ことさら糾弾しているのが今の日本社会だという気がします。

自称保守の奇麗事派にしてもそうですが、もう表層のみの奇麗事を追うのをやめなきゃどうにもならんです。

警察官の発砲についてメディアが毎度の如く下らない質問を繰り返すのを飽き飽きしているように、この手の言葉狩りは終わりにすべきでしょう。

近くまた、そのようなことを東海の地でも訴えます。
ご苦労様でした。
| 新風連 事務局 | 2008/08/02 8:44 PM |
>ロデオさん

返信を有り難うございました。
この度の自民党人事刷新で総務会長になられた笹川たかしさんのほうでしたか。
時系列的に考えてもそうでしょうね。

以前、テレ朝のTVタックルに出ているのを見たことがあります。
ユーモアセンスに溢れた人という印象で、それまでの「堅物」というイメージが覆されました。
総理候補として名が挙がったこともある人だけに、もっとメディアに露出しても良いような気がしました。
| 新風連 事務局 | 2008/08/02 8:48 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2016/11/13 3:12 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2018/03/02 5:22 PM |
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| The Perfect Blog | 2008/07/31 1:46 AM |
左翼スモッグと言う公害・・左翼による公権力の世界も侵略され、日本社会全体が被侵略一途になって居る。
共産主義者らの合法拉致には、児童相談所所長の職権乱用も当然の如く特権として使われている。
| 市民団体 草莽愛知実行委員会 | 2009/08/20 5:18 AM |

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